2020年07月27日

車両保険の必要性 側溝に落ちただけなのに ⤵ ⤵ ⤵ 得体のしれない板金修理費

最近の車は、衝突安全ボディーとなっており、非常に柔い剛性となっており、ちょこんと当たっただけで衝撃があちこち波及します。

あちゃー やってもうた・・・・・

保険を使うか、実費で修理か!?

バンパーはダメ(36000円税別)工賃別

 

①右のタイヤの土台(ロアアーム)(8300円税別)工賃別、さび止めスプレーか、交換か

車検には通る範囲ですが、トーがアウトに1mm

②アルミホイルの塗装がはがれてます。(24800円税別)工賃別タッチペンか、交換か

 

③右の下のアンダースポイラーの下部(19800円税別)工賃別、タッチペンか、交換か

④右のアンダースポイラーの取付元(板金すると、たたいて一定範囲を養生・塗装)か、放置か

⑤5ボンネットかじり(ボンネット塗装をするのか、タッチペンか)か、塗装か

⑥見えにくいですけど、グリルかじってます!(35000円税別、工賃別)交換か、磨くか

 

⑦泥除け(ライナー)こすれてます。(2900円税別)工賃別、交換か放置か

⑧見えずらいですが、フェンダー2mmほど浮いてます。板金か、交換か、デントか、放置か

⑨見えにくいですが、左ヘッドライトかじってます。(63800円税別、工賃別)交換か、磨くか

一般の方は、板金修理費って、得体のしれない価格と思われがちですが、どこをどれだけ交換、修理するかで費用が変わります。

このケース、実費の場合5-7万かな多少前後します。但し、走行に支障がないので傷やへこみはそのまま、(中古バンパー交換再塗装、あと、さび止めタッチペン、調整、磨き、バンパーのみコーティング)と、新しいのに傷やへこみはそのまま、だきょう修理となります。

①を交換しないで、調整とスプレー塗装の場合・・・・・のちのちタイヤが変摩耗するなど。

②を交換しないで、そのままにしておくと・・・・・・・後々サビ等、タイヤ交換時、バランスがかなりくるってるとか。

③を交換しないで、そのままにしておくと・・・・・・・下からしか見えないが、傷があるままなので、車に対する意識の低下 → また、ぶつける

④を修理しないで、そのままにしておくと・・・・・・・走行上問題ないが、へこんでるまま乗っている為、車に対しての意識の低下 → ぶつける

⑤を修理しないで、タッチペンで修理・・・・・・・・・後々、サビや、傷付近の塗装のひび割れなど

⑥を交換しないで、磨きだけで修理・・・・・・・・・・当初にはわからなかったが、のちのちクリップやベース部分などの割れ

⑦を交換しないで放置・・・・・・・・・・・・・・・・当初、見た目ではわからなかったが、走行中、止穴が、外れてタイヤに干渉するおそれがある

⑧を修理しないで放置・・・・・・・・・・・・・・・・一般の人は、わかりずらいが、風切り音や室内に水や、風が入る可能性。査定が下がるやも

⑨例えば、ヘッドライト、63800円節約すると傷を磨いて、ぱっと見い消えたかに思われますが、半年・1年後に、ヘッドライト内にうっすら水が入り中が曇ったりする可能性は、あります。残念ながら、確認法方法はございません。交換をお勧めします

保険使用の場合、ほぼすべて交換しますと30-40万します。

えー高いと思われますが、部品代、工賃、板金代、塗装代、コーティング代、エーミング(ミリ波や、カメラ、衝突安全にまつわる機器の調整)などなど、色々な、見えない作業があります。

結果、新しい車は車両保険をお勧めします!