2020年07月

車両保険の必要性 側溝に落ちただけなのに ⤵ ⤵ ⤵ 得体のしれない板金修理費

最近の車は、衝突安全ボディーとなっており、非常に柔い剛性となっており、ちょこんと当たっただけで衝撃があちこち波及します。

あちゃー やってもうた・・・・・

保険を使うか、実費で修理か!?

バンパーはダメ(36000円税別)工賃別

 

①右のタイヤの土台(ロアアーム)(8300円税別)工賃別、さび止めスプレーか、交換か

車検には通る範囲ですが、トーがアウトに1mm

②アルミホイルの塗装がはがれてます。(24800円税別)工賃別タッチペンか、交換か

 

③右の下のアンダースポイラーの下部(19800円税別)工賃別、タッチペンか、交換か

④右のアンダースポイラーの取付元(板金すると、たたいて一定範囲を養生・塗装)か、放置か

⑤5ボンネットかじり(ボンネット塗装をするのか、タッチペンか)か、塗装か

⑥見えにくいですけど、グリルかじってます!(35000円税別、工賃別)交換か、磨くか

 

⑦泥除け(ライナー)こすれてます。(2900円税別)工賃別、交換か放置か

⑧見えずらいですが、フェンダー2mmほど浮いてます。板金か、交換か、デントか、放置か

⑨見えにくいですが、左ヘッドライトかじってます。(63800円税別、工賃別)交換か、磨くか

一般の方は、板金修理費って、得体のしれない価格と思われがちですが、どこをどれだけ交換、修理するかで費用が変わります。

このケース、実費の場合5-7万かな多少前後します。但し、走行に支障がないので傷やへこみはそのまま、(中古バンパー交換再塗装、あと、さび止めタッチペン、調整、磨き、バンパーのみコーティング)と、新しいのに傷やへこみはそのまま、だきょう修理となります。

①を交換しないで、調整とスプレー塗装の場合・・・・・のちのちタイヤが変摩耗するなど。

②を交換しないで、そのままにしておくと・・・・・・・後々サビ等、タイヤ交換時、バランスがかなりくるってるとか。

③を交換しないで、そのままにしておくと・・・・・・・下からしか見えないが、傷があるままなので、車に対する意識の低下 → また、ぶつける

④を修理しないで、そのままにしておくと・・・・・・・走行上問題ないが、へこんでるまま乗っている為、車に対しての意識の低下 → ぶつける

⑤を修理しないで、タッチペンで修理・・・・・・・・・後々、サビや、傷付近の塗装のひび割れなど

⑥を交換しないで、磨きだけで修理・・・・・・・・・・当初にはわからなかったが、のちのちクリップやベース部分などの割れ

⑦を交換しないで放置・・・・・・・・・・・・・・・・当初、見た目ではわからなかったが、走行中、止穴が、外れてタイヤに干渉するおそれがある

⑧を修理しないで放置・・・・・・・・・・・・・・・・一般の人は、わかりずらいが、風切り音や室内に水や、風が入る可能性。査定が下がるやも

⑨例えば、ヘッドライト、63800円節約すると傷を磨いて、ぱっと見い消えたかに思われますが、半年・1年後に、ヘッドライト内にうっすら水が入り中が曇ったりする可能性は、あります。残念ながら、確認法方法はございません。交換をお勧めします

保険使用の場合、ほぼすべて交換しますと30-40万します。

えー高いと思われますが、部品代、工賃、板金代、塗装代、コーティング代、エーミング(ミリ波や、カメラ、衝突安全にまつわる機器の調整)などなど、色々な、見えない作業があります。

結果、新しい車は車両保険をお勧めします!

 

 

 

 

住宅街などには、ご注意を!! ドライブレコーダー 活躍

久々のブログになります。ブログをご拝読の皆様に、注意喚起をと思いまして、掲載させていただきます。

つい先日、木津川市の某所にて、出会い頭事故がありました!状況は、次の通りです

YAHOO地図をコピーしましたが、少し薄くてすいません

どちらも、停止線はあり、道幅が、お客さんのほうが、ほぼ倍、7:3スタートぐらいですかね

後は、過失修正

事故の直後、ご主人が現場に行かれて、お相手さんともお話をされた様で、お互いご近所さんで、お互い車両保険を入っているので、お客さんのほうは、過失は、多少譲ってもよいと言っておられました。

そのつもりで、進めてまいりましたが、翌日、お相手が、0:100て言ってこられて、これは、やりすぎ、いいすぎ、きちんとやろかということで、

ドライブレコーダーに、一旦停止してない画像が出てきました。

結果 相手が90%の過失 こちらが10% で決着しました!

十字路 見通し良い 飛び出し自転車 衝突 過失! 

7月7日の出来事です。

川端通りから白川通りに向かう途中!

向かいから対向車が(画像には対向車がありませんが、イメージで)

次のシーン

運転手さんは、子供ら3人とも自転車に乗って、自転車の2人は一時停止で止まり、1人は気つかず。Bの車の後方よりそのまま侵入、

運転手さんはB車両とすれ違いに3台とも止まったように見えて・・・・・・あっ! 1人と接触

自転車の子供さんの頭が、フロントガラスと接触し、

 

 

幸いにも、子供さんの自宅前で、保護者の方も出てこられまして、今現状は、通院レベルのけがで済んでおり、何より、今のところは大事無かったことに救われます。

そこでですが、一応、子供さん(9歳)も、過失がつくようで、こちらサイドは、車両保険も入っていっるので、こちらが100%悪い方向でと思って居るところです。

昨今、保険会社は、やはり、過失を考えているようで、車 60% : 人 40% 今現状です。

お相手が、個人賠償保険を加入されていれば問題はないのですが・・・・・・

こちらの希望は、対人賠償 100% 対物賠償 7:0 なんとかせねば・・・・・

もし、この案件で、仮に お相手の方の損害が1000万とします。600万しか払いません。(裁判でも勝てません若干の過失修正はあるとは思いますが・・・)

歩行者等障害特約、国内で、自動付帯はあいおいニッセイ同和損害保険だけ、(AIG損保、日新火災は、オプション)その他の保険会社は、特約自体ありません。

あいおいニッセイ同和損害保険は、こんな場合 対人から600万、歩行者等障害特約から、400万おります。

仮にオプションであっても、この特約を、説明して、勧める代理店を見たことも聞いたこともない!

過失があろうと無かろうと、金銭賠償は当然のことながら、子供さんに対して申し訳ない、自責の念にかられますね!

あいおいニッセイ同和損害保険 2020年1月現在情報

 

2020.7.30

損害内容

お相手・・・対物、自転車32820円 衣類10000円(全額こちらの保険で)

   ・・・対人、こちらの自賠責保険(120万MAX)全額

こちら・・・対物、修理費423500円 レッカー67705円 レンタカー150000円

 こちらの総額641205円の40%を相手に求償

追伸 子供さん側、個人賠償保険、加入されてました!

  よかったぁ~!

何があるか分かりませんので、個人賠償保険をお勧めします。

 

 

有償運送許可 研修 レッカー搬送などの許可申請の必要な研修

有償運送許可研修 

事故・故障車の運搬やトラブルなどに対応する研修

NRS(日本ロードサービス)の略です。

丸一日、大阪府南河内にあるNRSにて、研修受けてまいりました!

さらに、パワーアップして。皆様をお守りいたします。

皆さん~知ってますか!

保険会社ごとに1か月スパンでロードサービスの対応件数を管理しております

2020年

北海道から沖縄まで日本国内

損保ジャパンだけで6月1日から6月25日17:42現在で

55488件あります。

北海道から沖縄まで月間ですよ

チューリッヒ 1月1日~6月15日14:56現在で

32967件

三井ダイレクト 1月1日~6月29日9:05現在で

20390件

東京海上  1月1日~5月2日16:08現在で

284031件

全国・全保険会社合わせると年間すごい件数になります。

自動車保険は、正しくかけねば、困ったことも・・・・

通販のダイレクト系の自動車保険は、代理店型より20%から30%ほど安いですが、細かい特約や、ロードサービスなど結構カットされてます。

例えば、90日に1回だけジャンピング(バッテリーあがり)90日以内2回目有料

高速代は払わない・清掃費用は払わない・横転時のクレーンは払わない・2時搬送は払わない・搬送距離15Km以上は払わない

細かい特約が結構ないです。

今一度、ご自身の自動車保険を見直されればいかがでしょう!?

自動車保険、安ければいいってもんじゃない!

以下の特約は、ダイレクト型、(インターネットで申し込むタイプ)は、ほぼ特約自体ないです。

・新価特約・・・・・・・例えば新車で300万円でお求めになられた場合

            1年目300万、2年目270万、3年目240万、4年目210万、5年目180万

              5年間新価特約300万をかけ続けてた時

            4年半、経過したとき損害が50%以上つまり150万以上出れば、4年半後でも300万+40万おります。

           この特約、結構喜ばれます

                                          ※オプションかわかりませんが、ソニィー損保・セゾン・イーデザイン損保、付帯

任意で、かけなければなりませんが、車両保険に少し上がる程度なので、お客様に進めております。(自動付帯ではありません)

 

・車両超過修理特約・・・車両保険でちゃんと修理ができる金額が車両価格を超えてても修理(上限50万)ができる特約、オプションです。(自動付帯ではありません)

            ※オプションかわかりませんが、セゾンのみ設定可

・車両無過失特約・・・・こちらが過失0%と認められる案件で、相手が払わないなど、自分の車両保険を使って修理をしても、ノーカウント事故(保険料が上がらない)(自動付帯です)

            ※オプションかわかりませんが、セゾン・イーデザイン損保、設定可

などなど、一概に保険料だけで、判断していると、肝心な時、残念な結果になるやも・・・・・・

あいおいニッセイ同和より

 

 

 

たまに、ディーラーの営業でも見ますが、4点止めしていない状況で積んで走っているのをよく見かけます。

後ろを、固定してなく、急ブレーキをかけると  ↓ このように積車のキャビンと衝突し、お客様の大切なお車に損害を与える羽目になります。

また、前からも固定をしないと、急発進したら、後ろに下がります!